• 小
  • 中
  • 大

お問い合わせ・ご相談はこちら

サービス内容

  • トップページ
  • 相続税申告
  • 相続税対策
  • 土地の評価
  • 生命保険の活用
  • 遺言書作成
  • 相続登記
  • 経営者の自社株対策
  • 信託の活用
  • セカンドオピニオン
  • 相続税シミュレーション
  • 贈与税シミュレーション
  • 生前贈与シミュレーション
  • 相続税申告報酬の見積り

初めての税理士の探し方

相続税対策 簡易診断

相続税申告でよくある間違い事例集

お客様の声

平成25年度 税制改正大綱 平成27年1月以降の相続から適用

平成27年度税制改正の概要はこちら

平成29年度税制改正の概要はこちら

弁護士・司法書士等の先生方へ

採用情報

事務所アクセス

  • 大坂オフィス
  • 〒530-0015
    大阪市北区中崎西2-2-1 東梅田八千代ビル9F
  • 阪急・地下鉄梅田駅から徒歩6分、JR大阪駅から徒歩7分、地下鉄中崎町駅から徒歩3分
  • 大阪オフィスページはこちら



  • ご対応可能エリア

    大阪府

    大阪市北区、都島区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区
    天王寺区、浪速区、西淀川区、淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、鶴見区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区、西成区、堺市堺区、北区、西区、中区、美原区、東区、南区、能勢町、豊能町、池田市、箕面市、豊中市、茨木市、高槻市、島本町、吹田市、摂津市、枚方市、交野市、寝屋川市、守口市、門真市、四条畷市、大東市、東大阪市、八尾市、柏原氏、和泉市、高石市、泉大津市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬長、松原市、羽曳野市、藤井寺市、太子町、河南町、千早赤阪村、富田林市、大阪狭山市、河内長野市

    兵庫県

    神戸市東灘区、灘区、中央区、北区、西区、兵庫区、長田区、須磨区
    垂水区、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、明石市、加古川市、高砂市、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、豊岡市、養父市、洲本市、南あわじ市、淡路市等

    京都府

    京都市北区、上京区、左京区、中京区、東山区、山科区、下京区、南区
    右京区、西京区、伏見区、福知山市、舞鶴市、綾部市、宇治市、宮津市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、京丹後市、南丹市、木津川市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村、京丹波町、伊根町、与謝野町

    奈良県

    奈良市、明日香村、安堵町、斑鳩町、生駒市、宇陀市、王寺町
    大淀町、橿原市、香芝市、葛城氏、上北山村、河合町、川上村、川西町、上牧町、黒滝村、広陵町、五條市、御所市、桜井市、三郷町、下市町、下北山村、曽爾村、高取町、田原本町、天川村、天理市、十津川村、野迫村、東吉野村、平群町、御杖村、三宅町、山添村、大和郡山市、大和高田市、吉野町

    滋賀県

    大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市
    甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、虎姫町、湖北町、高月町、木之本町、余呉町、西浅井町

    和歌山県

    和歌山市、有田川市、有田市、印南町、岩出市、海南市、かつらぎ町
    上富田町、北山村、紀ノ川市、紀美野町、串本町、九度山町、高野町、古座川町、御坊市、白浜町、新宮市、すさみ町、太地町、田辺市、那智勝浦町、橋本市、日高川町、日高町、広川町、みなべ町、美浜町、湯浅町、由良町
    その他のエリアについても対応していますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

    コラム

    相続専門オフィスより、新着情報や相続税を中心とした様々な税に関するお知らせを記載しております。
    ぜひ一度ご一読ください。

    相続税基礎知識に関するコラム

    贈与税の計算

    贈与税には110万円の基礎控除があります。
    つまり、その年に贈与によって取得した財産から110万円を差し引いた金額に対して贈与税がかかってきます。

    【贈与税の計算方法】

    贈与税の計算方法は、複雑な相続税の計算とは異なりとても簡単です。
    取得財産から基礎控除を差し引いて課税価格を計算し、その課税価格を以下の速算表を用いて計算します。

    なお、平成27年から、贈与税の税率が特別税率と一般税率の2パターンになりました。
    ①特定贈与財産・・・20歳以上の者が直系尊属(両親、祖父母、曾祖父母)から贈与を受けた場合
    ②一般贈与財産・・・「特例贈与財産用」に該当しない贈与。例えば、兄弟間の贈与、夫婦間の贈与、親から子への贈与で子が未成年者の場合など

    贈与税の速算表 ①特定贈与財産の贈与

    基礎控除額(110万円)控除後の課税価格 税率 控除額
    〜200万円以下 10%
    200万円超〜400万円以下 15% 10万円
    400万円超〜600万円以下 20% 30万円
    600万円超〜1,000万円以下 30% 90万円
    1,000万円超〜1,500万円以下 40% 190万円
    1,500万円超〜3,000万円以下 45% 265万円
    3,000万円超〜4,500万円以下 50% 415万円
    4,500万円超〜 55% 640万円

    贈与税の速算表 ②一般贈与財産の贈与

    基礎控除額(110万円)控除後の課税価格 税率 控除額
    〜200万円以下 10%
    200万円超〜300万円以下 15% 10万円
    300万円超〜400万円以下 20% 25万円
    400万円超〜600万円以下 30% 65万円
    600万円超〜1,000万円以下 40% 125万円
    1,000万円超〜1,500万円以下 45% 175万円
    1,500万円超〜3,000万円以下 50% 250万円
    3,000万円超〜 55% 400万円

    <例>
    親から子へ600万円を贈与した場合
    課税価格 = 600万円 - 110万円 =490万円
    税額 = 490万円 × 20% - 30万円 = 68万円
    となり、68万円の贈与税を支払うことになります。

    【贈与税の計算は1年に1回】

    贈与税の計算は、暦年課税といい、その年に贈与によって取得した財産をベースに1年に1度申告します。
    暦年課税ということを利用した一般的な贈与税の節税方法に以下のようなものがあります。

    <例>
    親から子へ1,500万円を贈与する場合
    ◆方法A 1,500万円を一度に贈与する
    課税価格 = 1,500万円 - 110万円 =1,390万円
    税額合計 = 1,390万円 × 40% - 190万円 = 366万円
    ◆方法B 1,500万円を3年にわけて毎年500万ずつ贈与する
    年間の課税価格 = 500万円 - 110万円 =390万円
    年間の税額 = 390万円 × 15% - 10万円 = 48.5万円
    税額合計 = 48.5万円 × 3年分 = 145.5万円
    ◆方法C 1,500万円を5年にわけて毎年300万ずつ贈与する
    年間の課税価格 = 300万円 - 110万円 =190万円
    年間の税額 = 190万円 × 10% = 19万円
    税額合計 = 19万円 × 5年分 = 95万円

    贈与税の支払額は、方法A:366万円、方法B:145.5万円、方法C:95万円となり、財産を毎年分割して贈与した方が贈与税は少なくなります。

    上記のように、贈与税の計算は、贈与によって取得した財産から110万円の基礎控除を差し引いて、速算表に当てはめるだけで計算できます。
    また、贈与額は分割した方が贈与税は少なくなります。
    コラム一覧へ戻る
    ご相談・お問い合せはこちら

    ページ上部へ移動

    相続税に役立つ便利なシミュレーション

    相続税申告・対策に役立つ便利なシミュレーション、診断ツールをご用意しています。是非ご利用ください。

    PAGE TOP

    相続専門オフィス

    「相続専門オフィス」はOMI税理士法人の登録商標です。